最新情報
災害時等における電力データと連携した停電断水エリア等の判定に関する全国初の実証実験の開始
国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:寶 馨) は、豊田市(市長:太田 稔彦)、中部電力株式会社(代表取締役社長 社長執行役員:林 欣吾)と災害時等における電力データと連携した停電断水エリア等の判定に関する実証実験(以下「本実証」という。)を開始しました。
詳しくは「災害時等における電力データと連携した停電断水エリア等の判定に関する全国初の実証実験の開始」をご覧ください。
参考:
豊田市報道発表「全国で初めて災害時等における停電情報と連携した断水エリアの判定に関する実証実験を行います」
中部電力プレスリリース「災害時などにおける電力データと連携した停電断水エリアなどの判定に関する実証実験の開始」
SIPスマート防災ネットワークカンファレンス2026に出展
2026年3月6日に開催されますSIPスマート防災ネットワークカンファレンス2026にサブ課題Aとして出展致します。
【出展内容】
- パネルディスカッション「防災行政と防災研究の最前線を通した新たな防災のかたち」に研究開発責任者の田口仁が登壇
- 産官学の共創プラットフォーム「防災クロスビューラボ」のプレゼンテーションを社会実装責任者の取出新吾が講演
- マルチセンシングデータ常時解析・可視化・共有システム(SIP4D-Sens)の紹介とデモンストレーション
- シャープ社による、IoT家電の災害時利用に関する紹介とデモンストレーション
参加方法等詳細は、 以下のリンクをご参照ください。
[2025/10/16] CEATEC2025に取出研究員が登壇します
CEATEC2025「スマートホームの未来:IoT家電・住設機器における暮らしのデータ連携と防災活用」に社会実装責任者である取出研究員が登壇致します。
日時:2025年10月16日(木)15:30~17:00
https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3036
[2025/7/16-18] 自治体総合フェア2025での登壇とブース出展を実施しました
2025年7月16日~18日、自治体総合フェア2025にサブ課題Aの研究内容を紹介するブース出展を実施しました。
また7月18日は、セミナー「防災DXの最新動向を学ぶ〜SOBO-WEBを中核としたこれからの防災情報連携~」に取出特別研究員が登壇しました。
<登壇者>
- 内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(防災デジタル・物資支援担当)付 参事官補佐 大江 昌久氏
- 茨城県 防災・危機管理部 防災・危機管理課 防災ICT推進担当リーダー 大関 裕之氏
- 国立研究開発法人防災科学技術研究所 社会防災研究領域 総合防災情報センター 副センター長 取出 新吾氏
[2025/7/2] TomTom Discoverで基調講演と出展を行いました
2025年7月2日 平春特別研究員が「マルチセンシングデータ常時解析・可視化・共有システム(SIP4D-Sens)の開発―車両通行実績データを用いた被害状況の把握に向けて― 」として、TomTom Discoverで基調講演を行いました。
また防災科研としてブース出展を実施し、サブ課題Aの研究内容を紹介しました。
基調講演
ブース出展


